パソコン保証期間後自分で直せば業者費用の1割で済む


マザーボードが故障した時の主な症状

パソコン保証期間後自分で直せば業者費用の1割で済む

                 よくある パソコン トラブル      
    突然壊れるハードディスク               対処法一覧     
自作パソコンのメリットはこちらへ
勝手にシャットダウンする時はこちらへ インターネットが突然繋がらなくなる時はこちらへ
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初めての方でも簡単に始められる自作パソコンセット・すべてのパーツが揃った自作セット


専用工具5点セットが標準で付いている・購入後も安心の保証付・購入特典あり
このサイトはユーザー自身が修理出来ることが目的なので、基本はメーカー、修理業者に依頼せずに、低コストで修理することを応援します。そして重要なのはメーカー、販売店保証期間中のパソコンは勿論該当するメーカー、販売店へ依頼し、保証期間終了後や保証対象外(自作組立品等)を自分で修理する場合のご参考にして下さい。そして修理対象は「デスクトップパソコン」(据え置きパソコン)で 「ノートパソコン」や「モバイル端末」「タブレット」等 携帯しながら使用できるような端末は機器の構造上、またパーツの入手も困難なためユーザーが自分で修理・改造は対象外です。最新パソコン4万円台〜あります 

 パソコンを故障させない秘訣     パソコンの分解・組立やってみよう     1万円台 価格別 激安中古パソコン  中古ノートパソコン   1万円台 価格別 激安中古パソコン 中古ノートパソコン


*重要:パソコンが故障してからでは間に合わない、事前に準備しておくことは何
@:バックアップソフトの準備:トラブル発生時にwindows内蔵のシステム復元等をいざ使おうとしても、なかなか上手く復元できない、windowsそのものも起動出来ない場合もある。そんな時にWindowsが起動しなくなってもOS・設定・アプリケーション・メールなど全てのデータを丸ごと元の状態に戻すことができるバックアップソフトを準備しておけば安心です。

A:無停電電源装置: 予期せぬ突然の停電時に素早く自動で電源を確保一定時間維持してくれるこの無停電電源装置があれば、せっかく作成したデーターは勿論、パソコンその物も保護してもらえ安心です。
パソコンはパーツ選択可能なBTOパソコンが得4万円台からあります

ご参考:今現在ユーザーが自分でパソコンを組立てると、最低コスト(パーツ購入費)はいくらかかるか
ケース ENERMAX ECA3360B-BT(U3) (Fulmo Q 黒) 3,232円(+税)
CPU AMD Athlon 5150 BOX 3,301円(+税)
マザーボード ASUS AM1M-A 4,490円(+税)
メモリ Transcend 512MLK64W6H (DDR3L PC3-12800 U-DIMM 4GB)2,112円(+税)
ハードディスク TOSHIBA DT01ACA050 バルク (500GB) 3,767円(+税)
光学ドライブ LITEON AS124-14 BULK (DVD±R/RWドライブ ソフト無) 1,760円(+税)
電源 Scythe(サイズ) Ichi Power 250Rev.B 250W IP250B (250W) 2,545円(+税)
合計21207(+税)
*プラス(手持ちの流用できるパーツが無い場合)
OS DSP版 Windows10 Home+USBカードセット 14,721円(+税)〜
マウス・キーボード Scythe(サイズ) USB Pure Keyboard & Mouse (SCY-2IN1-BK) 1,590円(+税)
SATAケーブル 2本 AINEX SAT-6035LBK 676円(+税)×2
総計 38870(+税)
(価格は2016/10/25現在パソコン専門ショップ「ドスパラ」調べ *注価格は変動します詳細はショップのサイトでご確認下さい。)        

パソコンで壊れやすいパーツは何か!
パソコンの部品が壊れる原因は外部からの物理的衝撃(落下など)、水や液体(コーヒー・ジュースなど)がかかる、落雷、回転や駆動のため摩耗、そして熱による変形や経年劣化等よる。

No1.HDD(ハード ディスク ドライブ)   ハードディスクが壊れる前兆はこれだ 
一番壊れやすいパーツはハードディスクです。
他のパーツより故障しやすいく、壊れるパーツです。前兆としては、異音(ガリガリ音)が発生したり、読み書きがかなり遅くなったりします。
HDDの状態を管理するソフトがあるので、利用しよう。
*注 ハードディスクは磁気でデータを記憶しているので強力な磁気を近づけると記録データが壊れる。また空き容量が極端に減るとパソコンの動作が遅くなったりするので、ハードディスクの空き容量は余裕を持たす。
ハードディスクの故障・交換方法について詳細説明が載っているサイトはこちらです
ハードディスク交換は4000円台〜 取付時間は30分ぐらい〜

No2.冷却用のファン類
CPUクーラーファン・ケースファン・電源ユニットファン・その他全てのファン
回転部分摩耗のため前兆としては、異音が出始めたら要注意です。
*注 ファンの部分に埃が付き易いので定期的な掃除をお忘れなく。
交換用ファンの種類・規格はこちらへ

No3.マザー ボード
マザーボードも壊れやすいです。
役割が多く熱を発生するところもあるパーツなので故障する箇所も多いです。壊れる箇所としては、チップ類、スロットなどの接続端子類、それにコンデンサ類。
マザーボードの故障・交換方法について詳細説明が載っているサイトはこちらです
マザーボード交換は 4000円台〜 作業時間は3時間ぐらい〜

No4.光学ディスクドライブ
故障原因
回転部分摩耗やピックアップレンズの汚れ
交換用光学ディスクドライブの種類・規格はこちらへ
光学ドライブの取外し方はこちらへ   光学ドライブの取付け方はこちらへ

No5.VGA(ビデオ グラフィック アクセラレータ)
冷却ファン回転部分摩耗のため前兆としては、異音が出始めたら要注意です。
*注 ファンの部分に埃が付き易いので定期的な掃除をお忘れなく。
交換用VGA(ビデオ グラフィック アクセラレータ)の種類・規格はこちらへ

No6.電源ユニット
経年で劣化して行く消耗品。
故障の前兆としては、パソコンに負荷が掛かった時に急に電源が落ちたり、電源が入りにくくなったりというような症状が出てきます。
交換用電源ユニットの種類・規格はこちらへ
 電源ユニットの取外し方はこちらへ   電源ユニットの取付け方はこちらへ

No7. メモリ
メモリは比較的壊れやすいです。
*注 メモリ増設による相性問題にも注意
SDカードやUSBメモリなどのフラッシュメモリは書き込み回数に限りがあります。

交換用メモリの種類・規格はこちらへ
メモリー増設交換費用は 2000円台〜作業時間は30分ぐらい〜
メモリの取り外し方はこちらへ    メモリの取付け方はこちらへ

*ドスパラショップの安心情報

メモリ購入時に確実な方法は「無償の相性交換保証」という制度を利用し、メモリ購入時に「DJ CLUB MEMBERS」になれば万が一相性不一致の時は対応してもらえます。


パソコンを故障させない秘訣
年に1回は本体内部のホコリを取り除く掃除が重要、そしてパソコン故障時のために前もってやって置くことは
バックアップとクリーニングが重要
HDDは突然故障する物なので必ずこまめにデータ更新時にはバックアップをとること。
クリーニングは全てに言える事で、マザーボード電源ユニットグラボは熱により載っている部品の寿命短縮や故障の原因になる。特にCPUクーラーとグラボファンの掃除不足は全体の温度を高め、ホコリが湿気ると最悪ショートする事もございます。
故障以外に冷却や静音に関してもクリーニングは重要。

落雷による故障に注意:パソコンは特に落雷の衝撃に弱く壊れる可能性大です。
メーカー保証による天災は対象外となる場合が多いのでできるだけ、雷の気配を感じた時はパソコンの電源はコンセントから抜きましょう。


ソフトウェアのトラブル
フリーソフト(無料)で信頼性ないソフトはインストールしない。よくわからないプログラムは(特に日本語表記ではないもの)インストールしない事。インストールすると余計な広告やわけのわからないポップアップウィンドウが出現する。またウィルスの感染にも注意すること。

ソフトのバージョンが対応していないプログラムをインストールしてしまうと、プログラムが動かないだけではなくOS自体が立ち上がらなくなる可能性もあります。

Windows更新プログラムの失敗
更新プログラム動作中は絶対に電源を落さないこと、正常に起動しなくなる可能性があります。更新プログラムはかなりの時間(数分間)かかることがあります。更新完了するまで絶対電源はOFFにしないこと

ご注意:初歩的パソコントラブルよくある原因 ケーブルやコード類が確実に接続されていない 



パソコンが

       起動しない
使用中に突然電源が切れる
症状:電源投入後反応が無い(電源が入らない)
原因:電源ユニットマザーボード関連のトラブル
対処法:電源ユニットはテスターで調査→異常があれば交換又は予備の電源使用 詳細はリンク参照
交換用電源ユニットの種類・規格はこちらへ
 電源ユニットの取外し方はこちらへ   電源ユニットの取付け方はこちらへ

マザーボードは予備の電源使用しても電源が入らない場合はマザーボード故障の可能性大→予備のマザーボード使用 詳細はリンク参照


症状:電源投入後画面に何も映らない
原因:電源ユニットマザーボードメモリグラフィックボード関連のトラブル
対処法:電源ユニットはテスターで調査→異常があれば交換又は予備の電源使用 詳細はリンク参照
交換用電源ユニットの種類・規格はこちらへ
 電源ユニットの取外し方はこちらへ   電源ユニットの取付け方はこちらへ


メモリはピープ音(ピピピッという音)がなっている場合はメモリ故障の可能性大 →メモリの再取付 それでもダメなら →メモリの交換 又はメモリテスト実行 詳細はリンク参照
交換用メモリの種類・規格はこちらへ



症状:画面に英文表示後フリーズ 
原因:ハードディスク
対処法:ハードディスク検査→異常があれば交換  詳細はリンク参照
ハードディスクに異常が無ければWindows(OS)のトラブルです、Windows(OS)のインストールディスクを使用して修復させます。
ハードディスクの故障・交換方法について詳細説明が載っているサイトはこちらです



パソコンの起動が遅い
パソコンの起動が遅い原因:パソコンのスペックが低い、常駐プログラムが多い、ハードディスクの損傷や不良、ウイルスに感染
対処法:メモリーの増設、セキュリティソフトの質、不要なプログラムの削除、Windowsに搭載されている「ディスクのクリーンアップで不要データを削除」を使用して不要なファイルを削除方法は
@クリーンアップしたいドライブを右クリック⇒「プロパティ」を選択
A「全般」タブ⇒「ディスクのクリーンアップ」をクリック
ハードディスクの故障・交換方法について詳細説明が載っているサイトはこちらです
ハードディスク交換は4000円台〜 取付時間は30分ぐらい〜


パソコンが勝手に再起動する
症状:パソコンが勝手に再起動する、再起動を繰り返す
原因:ウイルスによるファイル損壊インストールソフトによる影響。ハードディスクメモリ電源ユニットマザーボードなどのハードウェア不良。
対処法:常駐ソフトを無効にして再現性をしらべる。ソフト的再起動ならWindowsのメンテナンスやシステムの復元で修復できることもある。
ハード的再起動ならハードディスクメモリ電源ユニットマザーボードを調査し必要なら交換。
ハードディスクの故障・交換方法について詳細説明が載っているサイトはこちらです

ハードディスク交換は4000円台〜 取付時間は30分ぐらい〜
交換用メモリの種類・規格はこちらへ
メモリー増設交換費用は 2000円台〜作業時間は30分ぐらい〜
メモリの取り外し方はこちらへ    メモリの取付け方はこちらへ
交換用電源ユニットの種類・規格はこちらへ
 電源ユニットの取外し方はこちらへ   電源ユニットの取付け方はこちらへ


パソコンが勝手にシャットダウンする
症状:パソコンが作業中に突然シャットダウンしてしまう。
原因:CPU冷却ファンの異常やCPUソケットの接続異常などによりCPUが熱暴走を起こしたとき。  電源ユニットの電力供給が不足。  HDDが損傷したとき。  ウイルスに感染したとき。  パソコンで省電力設定をした場合のシャットダウン設定時間を間違えた時。 

対処法:ヒートシンクやファンのゴミを取り除く。  CPUソケット接続の確認。  ウイルスに感染していないかのチェック。  パソコンで省電力設定をした場合のシャットダウン設定時間の確認。   使用するコンセントの場所でこの現象が起こる場合もある。   電力不足が考えられる場合は電源ユニットの容量をアップする。
交換用電源ユニットの種類・規格はこちらへ
 電源ユニットの取外し方はこちらへ   電源ユニットの取付け方はこちらへ
ハードディスクの故障・交換方法について詳細説明が載っているサイトはこちらです
ハードディスク交換は4000円台〜 取付時間は30分ぐらい〜


インターネットが突然繋がらなくなる
症状:Webサイト閲覧中に突然インターネットが見られなくなる
原因:回線不良、無線LANのルーター不良、ケーブルの接続不良
各機器の電源異常、ネットワーク機器の動作不良、ウイルスの感染。
対処法:パソコンの再起動実行。  無線LAN接続の場合は機器の接続状態の確認。  LANケーブルの接続状態に異常がないかの確認。 ADLS回線は「モデム」、光回線は「ONU(光回線終端装置)」や「ルーター」に異常はないかの確認。そして各機器の電源入れ直しの実行。 ウイルス対策ソフトや機能を一時無効にしてみる。


パソコンの動作が重い
症状:パソコンの起動が遅い、動作が重い、パソコンは使用していくうちにだんだん動作が遅くなります。
原因:ハードディスクの空き容量が少なくなる。ハードディスクのファイルが破損、断片化していたりする。 メモリ不足になる。  常駐ソフトが増える。  ウイルスに感染。 ウイルス対策ソフトが重い。パソコンのスペックが低い。CPUの熱暴走で遅くなる。

対処法:メモリを増設する最低でも2GB。 ハードディスクのデフラグ(最適化)を行う

ハードディスクを増設する。 ハードディスクSSDへ交換する。
不要な常駐ソフトは起動しないように設定する。不要なアプリケーションを削除する  ウイルスに感染していないかチェックする。 
軽いウイルス対策ソフトへの交換を検討する。
冷却ファンの交換または増設してCPUの温度を下げる
ハードディスクの故障・交換方法について詳細説明が載っているサイトはこちらです
ハードディスク交換は4000円台〜 取付時間は30分ぐらい〜



パソコンが固まる、フリーズする

症状:パソコンが起動中に全く動かせなくなることを、固まる、フリーズするといいます。
原因:ハードディスクの故障、メモリの容量不足、マザーボードの故障。  CPUの熱暴走。 パソコンのスペックが低い。 ソフトの不具合。 ウイルス感染。

対処法:まずマウスやキーボードが確実に接続されているかを確認する。 マウスやキーボードが操作できる場合は、タスクマネージャーで稼働中のソフトを終了させその後パソコンを再起動させる。  CPUの熱暴走が疑わしい場合はすぐに再起動せず、少し時間を置いてから再起動させる。  マウスやキーボードが、一切の操作ができなくなってしまった場合は「電源ボタンを長押し」で強制終了してください。但しこの方法はデータがダメージを受ける場合があります。また、フリーズしているように見えても、処理に長時間がかかっているということもありますので強制終了は慎重に。
メモリを増設する最低でも2GB。
*メモリ取り付け方詳細はこちらのサイトをご参照下さい
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メモリー増設交換費用は 2000円台〜作業時間は30分ぐらい〜
メモリの取り外し方はこちらへ    メモリの取付け方はこちらへ
ハードディスクの故障・交換方法について詳細説明が載っているサイトはこちらです
ハードディスク交換は4000円台〜 取付時間は30分ぐらい〜
マザーボードの故障・交換方法について詳細説明が載っているサイトはこちらです



*重要:パソコンが故障してからでは間に合わない、
                                       事前に準備しておくことは何

@:バックアップソフトの準備:トラブル発生時にwindows内蔵のシステム復元等をいざ使おうとしても、なかなか上手く復元できない、windowsそのものも起動出来ない場合もある。そんな時にWindowsが起動しなくなってもOS・設定・アプリケーション・メールなど全てのデータを丸ごと元の状態に戻すことができるバックアップソフトを準備しておけば安心です。 

A:無停電電源装置: 予期せぬ突然の停電時に素早く自動で電源を確保一定時間維持してくれるこの無停電電源装置があれば、せっかく作成したデーターは勿論、パソコンその物も保護してもらえ安心です。 


新品の完成品を購入   4万円位からあります


パソコン修理は費用を最小限・低コスト・修理時間短縮可能な自分で修理をやってみよう!
メーカー・修理業者の修理料金・修理日数目安  修理料金¥10,000位〜¥50,000以上 修理日数1週間〜1か月
そこで
パーツの交換や故障が自分で修理出来ればメーカーや業者に任せるより断然安上がり!
ユーザー自身で修理交換パーツの費用と作業時間費用 4000円台〜マザーボード交換は作業時間は2時間〜6時間位(パーツの準備時間は除く) 詳細はこちらへ

業者まかせでこんなに高額な費用を出すのは勿体ないです!是非自分で交換・修理しましょう!作業は初心者もOKです!


マザーボード交換は簡単です 費用 4000円台〜
  ケースを開ける  →  パーツの取外し・取付
1.まずケースを開ける  2.次にパーツを取外し新ボードに取付ける


自作パソコンのメリット

作る楽しみがある
パーツをひとつひとつ組み合わせて完成させる面白さがある。

カスタマイズ性がある  拡張性がある
好みのケースや各構成パーツを自由に選択、組み合わせができる。

改造・改良ができる  
グレードアップやパーツの増設が簡単に出来る。

対トラブルに強くなる
パソコンの仕組みがわかり故障時に対処しやすくなる。

 
マザーボードが故障  した時の主な症状
電源投入後、反応が無い。
電源投入後、画面に何も映らない。(BIOS画面も出ない)
電源投入後、BEEP音が鳴らない。
電源投入後、BEEP音が繰り返される。
電源投入後、直ぐに電源が切れる。
使用中に突然電源が切れる。

使用中に突然電源が切れる
マザーボード故障の前兆
PC起動直後にフリーズ
PC起動中にフリーズ
動作中に時々フリーズ
マザーボード故障の前兆
 パソコン「パーツの交換」・「故障を自分で修理」・「分解・組立」は専門知識がなくても作業自体はわりと簡単ですが、パソコンメーカー等の保証の対象外になる場合があります。これは保証期間中のメーカー製パソコンに限ります、また自作機は対象外です。実行する際は必ずパソコンメーカー等の保証書の内容をご確認下さい。また保証期間後は改造自由です。
マザーボード点検時に目視にて発見できる異常と対処法
マザーボード上のコンデンサの膨らみや破裂そして液漏れを確認すれば即交換
マザーボード上の各パーツの焼き付きに依る変色を確認すれば即交換。
その他
マザーボード上の各パーツ取付不良・取付異常を確認すれば即交換
ボード交換は初心者も簡単

               マザーボードの取付
                      マザーボードの取付前                マザーボードの取付後    
ボード交換の詳細はこちらへ


マザーボード故障-交換時のヒント
ほとんどのマザーボードには通電を確認するLEDが搭載されているため、電源投入時マザーボード故障していればLEDが点灯しません。電源投入後、BEEP音が繰り返される場合は、マザーボードが故障している可能性があります。しかし、電源ユニット↵の故障や劣化による容量不足等の原因も多々あり、またBEEP音が違う鳴り方の場合CPUが故障したり、メモリ↵やビデオカードが故障したりして警告音が出ている場合もあります。
これらの症状の対処法

マザーボードが故障したかなと思われた時、試してみる操作
マザーボードのボタン電池の接触不良かも知れませんので、 一度外して入れ直してみて下さい。
その他全てのプラグ・コネクタ等が確実に接続されているか、スイッチ類が設定どうりか等を点検して下さい。

マザーボードに埃が溜まるのも厳禁、パソコン内の冷却効率・性能維持のため定期的に埃は除去しましょう。
パソコンを置く場所:直射日光照射、高温多湿、低温、強い振動これらの環境は厳禁です。
注*確認事項*
ここでのマザーボード交換とは:メーカー等の保証期間終了後や自作パソコン等でユーザー自身で交換作業をすることで、メーカーPC等で「保証期間中又ショップの保証延長期間中の故障」については、「それぞれの該当する保証に依り修理交換を依頼する」。これは「保証期間中に限るし・メーカー製パソコンに限る、自作機は対象外」です,また保証期間後は改造自由です。
そこでその交換を保証期間後メーカー等に依頼するとかなり高額の費用が掛かります、それならばユーザー自身で交換作業をすることで交換の費用を安くできるので是非自身で交換作業をやってみましょう。
パーツ交換費用と作業時間目安はこちらです。


交換時の注意点:パソコンパーツの交換はパソコンを構成するパーツの規格が合わないと動作しません、一部のパーツを交換するだけでは対応出来ない場合がありますので、パーツ入手時にはご注意下さい。そして、マザーボード交換の際はCPUメモリ↵等他のパーツ交換が必要な場合もありますのでご注意下さい。

今使用中のパソコンを「格安に性能をアップ」するには・・・
それには出来るだけ主要パーツ(電源↵メモリ↵ハードディスク・CPU・ビデオカード等)を段階的に最新の上級品に交換する。それにはまずマザーボードの交換から始めましょう。

ユーザーが故障したパーツを見つけるには、マザーボードハードディスクCPU↵メモリ↵、電源ユニット等のパーツの予備↵を持っている事が前提で、それぞれの各パーツを一つずつ付け替えて、どのパーツに異常があるのかを確認する方法ですが、かなり時間と費用が掛かります。特にハードディスクは壊れ易いです。
ハードディスクが壊れる前兆はこれだ

まあこれら現在使用中のどのパーツも永久に使用できる物でもなく全て消耗品ですし、この先もパソコンを使用していくにはこれらのパーツを持っていることが保険と思えばいいんですがね・・・。

*重要パソコンパーツの交換・増設はパソコンメーカー保証の対象外になる場合がありますので、実行する際は必ずパソコンメーカー保証書の内容を全てよくご覧下さい。

マザーボード交換手順を写真入りで説明、マザーボードの交換でパソコン作業効率格段アップ同時に交換するパーツにより大幅なアップも可能・・・交換作業は初心者でもOK

マザーボード交換の詳細解説サイトはこちらをご参照

 マザーボード交換の詳細解説サイトはこちらもご参照

ブルースクリーン多発する OSの起動に失敗する パソコンの動作が重くなった よくフリーズするようになる   パソコンが勝手に再起動する  カチカチ音がでる これらは全てハードディスクが壊れる前兆だこれらの症状の対処法は http://no1pc.webcrow.jp/ こちらのサイトへ



パーツ交換後にパソコンが起動しない場合は、以下の点を確認してください。
電源ボタンを押しても動作しない場合
マザーボードがショートするとパソコンは動作しません。マザーボードを固定する場合、PCケースと直に接しないようにスペーサーを入れます。
もしも何かの原因でマザーボードがPCケースと直に接するとショートします。

・電源ケーブルが電源やコンセントに挿さっているか。
電源のスイッチが「ON(−)」になっているか。
マザーボード上のATX24ピン・ATX4ピンなどのコネクタがしっかりと接続されているか。
・電源側のコネクタがしっかりと接続されているか。
・フロントパネル用ケーブルがマザーボードのピンヘッダコネクタに確実に接続されているか。
・フロントパネル用ケーブルのPowerとResetが逆になっていないか。
・CPUクーラーが正常に回転しているか。回転していない時はコネクタの接続を確認。
・メモリが確実に装着されているか。
・その他全てのパーツ類・ケーブル類が確実にソケットやコネクタに接続されているか。

起動時にピーピーと音が鳴って正常に起動しない
・メモリが確実に装着されているかを確認。

電源ランプ・八ードディスクアクセスランプが点灯しない
LEDのコネクタにはプラス(+)、マイナス(-)の極性がある、マザーボードのマニュアルを参照して確実に接続する。

動作するが画面が映らない場合
・ディスプレイの電源が入っているか。
・PCとディスプレイが確実に接続されているか。
・ビデオカードを搭載している場合、ディスプレイ用ケーブルはマザーボード側ではなくビデオカードに接続されているか。
・補助電源が必要なビデオカードの場合、補助電源ケーブルが接続されているか。
CPUやメモリはしっかりと確実に取付けられているか。


パソ

・一番簡単なのは新品の完成品を購入   4万円位からあります
BTO


・作る楽しみがある自作パソコンを組立てる。低価格のパーツで組立てると 2万円位からつくれます。
初心者にはお得な自作セットが4万円位からあります。

・中古パソコンを購入する。保証付きのパソコンが1万円以下からあります
・中古パーツで自作パソコンを組立てる。これはコストは2万円以下ですが、低価格のパーツは余り流通しておらず商品の保証も満足できないので、おすすめできません。





低価格の高性能パソコンは使い物になるか

 自作パソコン作る   カスタムパソコンを格安に組立てる

 


初めてマザーボードを交換される方必見のページ

マザーボード交換作業手順

ネットショップの選択方法 (優良で安心なパーツネットショップの選択方法は!)

分解・組立方法を説明しているサイトへリンクします

パソコンが分からなくても初心者も自分で修理は出来るサイトへリンクします

初心者もわかるパソコンパーツの規格の見方へリンクします

CPUの交換(換装)条件
必須確認事項:マザーボードが対応しているCPUを選ぶことマザーボードのメーカーHPでCPU対応を確認してください。(確認してから購入)CPU交換はマザーボードの「ソケット」「チップセット」「BIOS」3つがすべて完全対応していなければ、正常に動作しません。購入しても使用できません、無駄になります。
マザーボードの「ソケット」「チップセット」「BIOS」が不明な場合はCPU・マザーボードなどとセットで交換されたほうが、安全・安心です。また、メーカー製PCのCPU交換は、保証・修理の対象外になる場合が多々あるので、実行しないのが懸命です。どうしても交換が必要な場合は保証は諦めてCPUマザーボードなどとセットで交換する方法しかないようです。



自分で修理のパーツ交換費用と作業時間目安


 CPU交換費用は4000円台〜    作業時間は2時間ぐらい〜


                                   ハードディスク交換は4000円台〜
 取付時間は30分ぐらい〜



メモリの規格・種類



マザーボードの規格・種類

Intel CPUの規格・種類

Intel CPUの規格・種類

AMD CPUの規
格・種類

AMD CPUの規格・種類

ハードディスク
規格・種類


SSDの規格・種類

SSDの規格・種類



参考:メーカー・修理業者の料金表例

メーカーの修理料金表例 
T社
基本技術料金 修理作業工賃(1時間以内の作業)¥12,000(税込¥12,960)〜
マザーボード¥19,080(税込¥20,606)〜
CPU¥13,580(税込¥14,666)〜
メモリ ¥9,980(税込¥10,778)〜
ハードディスク ¥19,080(税込¥20,606)〜
N社
マザーボード\50,400〜¥53,550
電源ユニット\33,600〜¥36,750
メモリ\49,350〜¥52,500
CPU\54,600〜¥57,750
DVDドライブ\42,000〜¥45,150
ハードディスクドライブ\49,350〜¥52,
500
診断料金(見積り含む)\5,250

修理業者の修理料金例
A社
電源ユニット交換作業¥20,000前後〜
マザーボード交換作業¥30,000前後〜
ハードディスク交換、全環境移行作業¥35,000前後〜
メモリ交換作業¥10,000前後〜
SSD換装作業¥25,000前後〜
CMOS電池交換作業¥3,000
プラス作業工賃+運送料
B社
マザーボード修理6,000円〜
電源ユニット修理6,000円〜
プラス
詳細診断2,000円
本体分解 15,000円
+運送料
こんなに高額な費用を出すのは勿体ないです!是非自分で交換・修理しましょう!作業は初心者もOKです!

交換に最適なおすすめの各パーツ類はこちらからのリンクページをご参照下さい






BTO




損をしないためのパーツ購入策・チェックポイント・アドバイス
ネットショップ購入・パーツ交換が初めてでうまくできるか不安な方へ
初めてネットショップを利用する時は、注文品が間違いなく配達されて来るか心配ですね・・・そんな時は代金の支払い方法を手数料が発生するが代金引換が安心です。
そして購入時に何か質問や疑問があれば、メールや電話等にて応対して貰えるショップを選びましょう。
パーツ交換で困ったとき時・・・動作しない・動作が異常・などのトラブルが起きた時はパーツの説明書や取り付け方法を見直し間違い無いか確認する。それでも解決しない時は、購入ショップ・パーツメーカーなどの、サポートセンターへメールや電話で問い合わせる。

パーツ入手時のポイント
初めてパーツをネットショップで購入する方、パソコン改造初心者の方へ
購入品はバルク品(外装箱・マニュアル・接続ケーブルなどの同梱品やメーカー保証書を省き、簡素な包装で販売されている商品)ではなく、BOX品・パッケージ品・リテール品(外装箱・マニュアル・接続ケーブルなどの同梱品やメーカー保証書などが付属されて販売されている商品)をお奨めします。バルク品は価格は安価ですが取付時に接続方法がわかりづらかったり、接続ケーブルなどを別途用意しなければならなかったりします。

優良で安心なパーツネットショップの選択方法は!
1.現物を確認できないから、商品のスペック、適合機種、その商品を画像などによりできるかぎり詳細に説明してあるか。
2.初期不良品などの対処方法が解かり易いか。
3.代金の支払い方法は少し手間や経費が掛かるが,代金引換が安全・確実・迅速です。(特に初回購入の時)。

失敗しないパーツネットショップの選択方法は・・・
商品が確実・迅速に出荷されて万が一のトラブルにも万全に対処できることが最も重要です。
*重要* 当サイト管理者(筆者の私)がパーツ入手時に特に重点を置くことは
・購入時に何か質問や疑問があれば、メールや電話等にて応対して貰えるショップか
・商品のスペック、適合機種、その商品を画像など詳細な説明があるか
・初期不良品などの対処方法が解かり易いかそして、サポートに関しても万全か
・安心・格安(配送料も含めて)・迅速出荷なショップか  




筆者へのメールはこちらへbestpc@amail.plala.or.jp


次は「修理は業者に任すな」パソコンが起動しない時の対処法  

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